こんにちは、しんげつです!
2026年2月は、積立40ヶ月目という節目の月でした。
今月の大きなニュースといえば、なんといっても2月8日の衆院選!高市政権・自民党が歴史的な大勝を収め、日経平均は選挙後に急騰、史上最高値を更新しました。投資的には盛り上がる展開でしたが、一方でS&P500(アメリカ株)は日本株ほどの恩恵を受けられず、相対的に出遅れ感がある月に。
プライベートでは、断捨離で古いパソコンを3台処分しました。個人情報が入ったパソコンをどう処分すればいいのか……正直かなり悩みました。
しんげつ40ヶ月目!気づけば3年4ヶ月の積立になりました。コツコツが形になってきているのを感じます。



節目の月おめでとうワン!
40ヶ月、よく続けてきたワンね。さあ結果を見てみよう!
2026年2月 月間レポート


| オルカン | S&P500 | |
|---|---|---|
| 投資日数 | 14日 | 17日 |
| 今月の投資額 | ¥7,000 | ¥8,500 |
| 購入口数(毎日) | 2,062口 | 2,178口 |
| 先月末評価額 | ¥548,698 | ¥576,362 |
| 今月末評価額 | ¥568,996 | ¥588,493 |
| 損益率 | +51.52% | +48.04% |



オルカンが損益率51.52%!S&P500は48.04%と差が広がってきました。先月に引き続き、オルカンがリードしています。



2月の日本株急騰がオルカンに効いてる感じだワン。全世界株はこういう「日本株が強い月」に底力を発揮するんだね。
2026年2月 オルカンとS&P500の基準価額推移グラフ


おじいわんの解説|S&P500の出遅れ、心配しなくていい?
ここ2ヶ月、オルカンがS&P500を上回る損益率を記録しています。「S&P500だけ積み立てているから、最近負けている…」と感じる方もいるかもしれません。
でも、これはあくまで「今この瞬間の比較」です。過去10年以上の長期で見れば、S&P500はオルカンよりも高いリターンを出してきた時期も多くあります。一方でオルカンは、アメリカ以外の国が好調なときに強さを発揮します。
大切なのは「どちらが正解か」ではなく、「どちらでも積み立て続けること」。相場の流れは必ず変わります。



S&P500が出遅れている今だからこそ、コツコツ安く買い続けられているとも言えるよ。「負けてる」んじゃなくて「仕込んでる」期間だと思えばいいワン!
一括投資 vs 毎日積立 口数比較
| ファンド | 毎日積立(実際) | 一括購入(仮定) | 差 |
|---|---|---|---|
| オルカン | 2,062口 | 2,070口 | −8口 |
| S&P500 | 2,178口 | 2,156口 | +22口 |
オルカンは一括が8口多く、S&P500は毎日積立が22口多い結果でした。



S&P500は毎日積立のほうが22口も多く買えたわ!月の中〜後半に株価が下がる局面があったから、安い日にも買い続けた毎日積立が有利になりました。



こうして「下がる月は毎日が有利」「上がる月は一括が有利」というのがくっきり見えてくるワン。毎日積立はリスクを分散する力があるんだね!
おじいわんが選ぶ!2026年2月の経済ニュース



2月は大きなニュースが目白押し!今月は経済ニュースを4本をお届けするワン。
ニュース① 2月8日衆院選、自民党が316議席の歴史的大勝
2026年2月8日に行われた衆議院議員総選挙で、自民党が316議席を獲得するという歴史的な大勝を収めました。高市首相の積極財政路線への期待が高まり、株式市場は「選挙は買い」のアノマリー通り大きく上昇しました。



選挙結果が株価を動かすというのはよく起こること。でも長期積立民は選挙前も選挙後も変わらず積み立て続けるだけだワン!
ニュース② 日経平均が56,000円台に突破、史上最高値を更新
衆院選翌日の2月9日、日経平均株価は一時3,000円超の急騰を記録。選挙後の政権安定期待から外国人投資家を中心に買いが殺到し、日経平均は56,000円台に乗せ史上最高値を更新しました。



日経平均が最高値更新というのは胸躍るニュース!全世界株のオルカンにもこの上昇の恩恵が届いているのが今月の損益率に現れています。
ニュース③ TOPIXも月間+10.4%の大幅上昇
日経平均だけでなく、東証株価指数(TOPIX)も2月は月間+10.4%という大幅な上昇となりました。高市政権が掲げるAI・半導体・防衛・エネルギー分野への政策期待が幅広い銘柄に波及した形です。



TOPIXが10%超えって、月間ではなかなかすごい動きだよ!インデックス投資はこういう相場の恩恵もしっかり受け取れるんだ。
ニュース④ 野村証券が日経60,000円に年末見通しを上方修正
総選挙結果と好調な企業決算を受けて、野村証券のストラテジストが日経平均株価の2026年末見通しを60,000円に上方修正しました。強気の見通しが続いています。



アナリストの予想はあくまでも「予想」。当たることも外れることもあるワン。でも「株式市場は長期的に上がる」という大きな方向性は変わらないんだよ。
ちょっとひと息|古いパソコン3台を断捨離した話
思い切って断捨離を決行!古いパソコンが気づけば3台も溜まっていたので、処分することにしました。
でも、パソコンの処分って意外と大変なんです。普通の燃えないゴミには出せないし、特に気になったのが「個人情報の漏洩リスク」。昔のパソコンにはメールや写真、銀行情報なんかが入っていたりするので、ただ捨てるわけにはいきません。
色々調べて、安心して使えたのが宅配便でパソコンを送るだけでデータ消去・廃棄まで対応してくれるサービス。自分でハードディスクを取り外したり、金槌で叩き割ったりしなくても(笑)、送るだけでOKなのが楽でした。



処分に迷っているパソコンがある方には、こういうサービスを使うのがおすすめです。投資の大切なアカウント情報も入っていたりするので、データ消去はしっかりやっておきたいですね。



デジタルの断捨離も大事!古いパソコンがすっきり片付いたら、気持ちよく新年度を迎えられるワンね。
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なお、パソコン処分サービスを利用する場合は、サービス内容・対応機種・料金を事前に公式サイトでご確認ください。
まとめ
積立40ヶ月目の2026年2月は、衆院選という大きなイベントが相場を押し上げた月でした。日経平均・TOPIXが最高値を更新する中、オルカンの損益率は51.52%と力強く伸長。S&P500は48.04%と相対的に出遅れ感がありますが、「下がっているときは安く買い続けている」という長期積立の本質は変わりません。
株価の乱高下に一喜一憂せず、今日も毎日500円をコツコツ積み立てることが大切です。古いパソコンもすっきり処分できたし、身の回りも投資も少しずつ整理されていく感覚が好きです。
来月もよろしくお願いします!



40ヶ月、本当によく続けてきたワンね!次は50ヶ月目を目指して、一緒にコツコツいこうね!
*投資はご自身のリスクをふまえて、自己責任の判断のもとで行いましょう。

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