こんにちは、しんげつです!
2026年3月は、正直きつい月でしたね。
2月末に起きた「中東ショック」の影響で、3月の株式市場は大荒れ。日経平均は3営業日で7.8%急落するという衝撃的な下落があり、ポートフォリオの評価額もしっかり減りました。
でも!こういう月こそ、毎日積立の真価が発揮されるんです。下がっている分、安く口数を積み上げられる。今月は「毎日投資ってやっぱりいいな」と改めて感じられた月でもありました。
プライベートでは誕生日に友人から竹製の蒸籠(せいろ)をプレゼントしてもらいました。
石油ストーブの上に置いて使えるのが嬉しい発見!
しんげつ3月は株価が下がって評価額が減りました。でも、誰にも株価は読めないので「これが積立の醍醐味」とドーンとかまえてます!



下がった月は「安く買えた月」でもあるんだワン。今月の口数比較を見たら、毎日積立の強みがはっきりわかるはずだよ!
2026年3月 月間レポート


| オルカン | S&P500 | |
|---|---|---|
| 投資日数 | 21日 | 21日 |
| 今月の投資額 | ¥10,500 | ¥10,500 |
| 購入口数(毎日) | 3,147口 | 2,715口 |
| 先月末評価額 | ¥568,996 | ¥588,493 |
| 今月末評価額 | ¥540,148 | ¥565,136 |
| 損益率 | +39.93% | +38.50% |



今月は投資額より評価額の増加が少ない……というより、先月より評価額が下がりました。損益率も先月の51.52%から39.93%へとぐっと低下。でも、損益率がマイナスになったわけではありません!



先月より評価額が減っても、積み立て始めからの合計で見ればまだしっかりプラスだワン。下落の月があっても「損した」じゃなくて「一時的に評価額が下がっただけ」。売らなければ損は確定しないんだワン。
2026年3月 オルカンとS&P500の基準価額推移グラフ


おじいわんの解説|下落の月に毎日積立の本領が発揮された!
今月は株価が大きく下がりました。でも毎日積立をしている人には「安い日にたくさん買えるチャンス」でもあります。
「ドルコスト平均法」といって、毎回同じ金額を投資することで、価格が下がったときには多くの口数を、価格が上がったときには少ない口数を自動的に取得できます。今月の購入口数を見てください。オルカン3,147口・S&P500は2,715口!先月よりも多くの口数を積み上げることができました。
S&P500については「少し追いついてきた?」という感じもあります。これは株価が下落した月にも積み立て続けた結果、相対的に口数が積み上がってきているからです。



株価が下がるのは怖いけど、毎日積立している人にとってはむしろ「仕込みのチャンス」。売らずに続けることが長期投資の王道だワン!
一括投資 vs 毎日積立 口数比較
| ファンド | 毎日積立(実際) | 一括購入(仮定) | 差 |
|---|---|---|---|
| オルカン | 3,147口 | 3,040口 | +107口 |
| S&P500 | 2,715口 | 2,662口 | +53口 |
今月は毎日積立の圧勝です!
オルカンは毎日積立が107口も多く、S&P500も53口多く取得できました。



これが「相場が不安定なときの毎日積立の強み」です。下がり続ける相場で毎日少しずつ買い続けることで、一括よりもはるかに多くの口数を積み上げることができました。



「毎日積立は分散しすぎ」という声もあるけど、こういう下がっている局面では取りこぼしなく安い口数を拾い続けられる心理的な安心感があるんだね。口数で107差!これはすごいワン!
おじいわんが選ぶ!2026年3月の経済ニュース



3月は波乱の月だったね。経済ニュース4本を解説するよ。
ニュース① 「中東ショック」──米・イスラエルがイランに軍事作戦を開始
2月28日、アメリカとイスラエルがイランに対する軍事作戦を開始。翌日にはイランの最高指導者・ハメネイ師の死亡が伝えられ、中東情勢が急激に緊迫化しました。この「中東ショック」で世界の株式市場が一斉にリスク回避モードに入り、3月4日(水)の日経平均は2,033円安という歴代5番目の下落幅を記録しました。



地政学リスク(国際的な紛争・政治情勢)が株価に影響することはよくあること。でもこういう突発的なショックは予測できないし、だからこそ分散投資・長期積立が大切なんだワン。
ニュース② 日経平均が3営業日で7.8%急落
中東ショックを受け、日経平均は月初から3営業日で7.8%という急落を経験。歴代5番目の下落幅となった日は、市場全体が恐怖に包まれました。その後4日目に1.9%反発しましたが、月末にかけても不安定な動きが続き、3月末の日経平均終値は前週末比1,487円安の51,885円でした。



毎日積立をしているとこういう大きな下落の日も「今日は500円で安くたくさん買い物ができた」と思えるのが精神的にラクです。
ニュース③ 原油価格が上昇、エネルギーコスト増大を懸念
中東情勢の悪化で、原油価格が急上昇しました。エネルギー価格が上がると企業のコストが増加し、家庭の電気代やガソリン代にも影響が出ます。また、インフレが進行するとFRBが利下げに動けず、株式市場にとってはネガティブな状況になることが警戒されました。



エネルギー価格の上昇はインフレを引き起こしやすいワン。インフレ対策としての「株式への長期投資」という観点でも、インデックス積立を続ける意義があるんだワン。
ニュース④ 「株価ショックの常態化」──トランプ2.0時代の特徴
SBI証券のアナリストが指摘したのが「株価ショックの常態化」。2025年4月のトランプ関税ショック、2026年2月末の中東ショックと、わずか11ヶ月の間に大きなショックが2回発生。トランプ政権下では短い間隔で株価が大きく揺れる可能性があると警戒されています。



ショックが繰り返されることを前提にするなら、「どんな相場でも淡々と積み立て続ける仕組みを作ること」がより重要になってくるワン。毎日積立はその仕組みそのものだね!
ちょっとひと息|お誕生日プレゼントの蒸籠(せいろ)が大活躍!


今月はしんげつの誕生月!友人から竹製の蒸籠(せいろ)をプレゼントしてもらいました。
最初は「蒸籠か〜、場所もとるし、めんどくさそう」と思ったのですが、これが大正解のプレゼントでした。石油ストーブの上に乗せるだけで、野菜や肉まん、シュウマイなどを蒸すことができて、エコで香りも良くて最高です!余熱も使えるので省エネにもなっています。
友人にもらったのは竹製の蒸籠。使い込むほど風合いが出て素敵なのですが、洗いやすさを重視するならガラス製のせいろもあることを知りました。見た目もおしゃれで、電子レンジで蒸し料理ができるガラス製蒸し器も便利そうです。



蒸籠って手入れが難しくて「古くさいもの」というイメージがあったんですが、ストーブの上で使えば燃料代もゼロ。省エネ・エコ・美味しいの三拍子です!



毎日積立も「コツコツほったらかし」、蒸籠も「セットしたらほったらかし」。ほったらかし力で豊かに生活していくワン!
▼ 洗いやすいガラス製蒸し器はこちら
▼ 定番の竹製蒸籠はこちら
まとめ
2026年3月は、中東ショックという大きな下落を経験した月でした。評価額は先月より下がり、損益率もオルカン39.93%・S&P500 38.50%と後退しました。
でも、こういう月にこそ毎日積立の強みが輝きます。毎日コツコツ安い口数を積み上げることで、一括投資に対してオルカン+107口・S&P500+53口という圧倒的な差をつけることができました。
「分散しすぎ」と言われることもある毎日積立ですが、相場が不安定なときは「取りこぼしがなく安く買える」という心理的な安心感が何よりの強みです。売らない、焦らない、続ける。それが長期インデックス投資の基本です。



誕生日プレゼントの蒸籠と一緒に、来月も美味しく・コツコツ積み立てていきます!



下がっても上がっても、積立を続けることが長期投資の答えだワンね!
蒸籠の料理も、おすそ分けを待ってるワン!
*投資はご自身のリスクをふまえて、自己責任の判断のもとで行いましょう。

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