こんにちは🌙
毎日コツコツ500円(ワンコイン)ずつ、インデックス投資を続けているしんげつです。
今年の紅葉はキレイでしたね。
鮮やかで美しい紅葉になる条件は
①台風の直撃や強風が少なくて葉っぱがダメージを受けずに元気であること
②朝晩の温度差がしっかりしていること
だそうです。
今年はこの2つの条件がバッチリ当てはまってましたね。
特にイチョウの木の黄色がとってもキレイでした。
朝晩の温度差は紅葉にとっては大切だけど、人間にとってはちょっとツライですね。
11月になると押入れからあったかグッズをひっぱり出します。
朝晩のちょっとの時間だけ暖まりたい時のおすすめグッズはコレ!
しんげつレンジで1分半。やさしい暖かさで癒されるのよ〜



ぼくの腰もあっためてるよ!歩くのが楽になるんだ!
さて2022年10月からスタートしたワンコインのインデックス投資、ワンコインデックス投資も37ヶ月目。
2025年11月の
「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)」と「S&P500(eMAXIS Slim 米国株式)」の投資結果を振り返ってみましょう。
2025年11月 ワンコインデックス投資の月間レポート


| 項目 | オルカン | S&P500 |
|---|---|---|
| 投資日数 | 16日 | 17日 |
| 投資額 | ¥8,000 | ¥8,500 |
| 購入口数 | 2,498口 | 2,235口 |
| 先月末評価額 | ¥498,987 | ¥536,752 |
| 11月末評価額 | ¥513,288 | ¥554,040 |
| 11月末評価損益率 | + 46.11% | + 48.68% |
| 増減額 | プラス¥27,276 | プラス¥28,029 |
| 増減率 | + 2.87% | + 3.22% |
※ 増減額と増減率は月末比です



ん〜?先月までの勢いはない感じね



ゆっくりした月だったワン
2025年11月 オルカンとS&P500の基準価額推移
オルカンとS&P500の基準価額の推移グラフをみてみましょう!
オルカンの中身は6割ほど米国なのでほぼ同じような動きになります。





ほぼ横ばいって感じだね
おじいわんの解説:オルカンとS&P500 どっちが元気だった?
先月末と比べて、基準価額ではオルカンは 397円(1.2%)上昇、S&P500は613円(1.6%)上昇しました。



アメリカのダウ平均は今月、史上最高値を更新したのに勢いがなかったワン
11月はS&P500の伸びが思ったより弱く、オルカンのような全世界に分散しているものの効果が出ました。



休み休みでも経済が成長していくのを見守ろうね
ちょっと計算タイム!積立の「お得感」チェック!
毎日積立は値下がりした日は多めに口数を買えて、
結果的に平均購入単価が下がるというメリットがあります。
ほぼ横ばいだった11月。
月初に一括で買っていたら、どのくらいの口数が買えていたか見てみましょう。
| 項目 | オルカン | S&P500 |
|---|---|---|
| 投資額 | ¥8,000 | ¥ 8,500 |
| 毎日投資 | 2,498口 | 2,235口 |
| 一括投資 | 2,469口 | 2,201口 |
| お得はどっち | 毎日投資が 29口 お得🎉 | 毎日投資が 34口 お得🎉 |



今月は毎日投資していた方が多く買えたわよ



ほんとだ!どうしてだろう



11月は途中で下がる日が多かったから、毎日少しずつ買うことで安い日に多く口数を買えたのよ。



先行きがわからない時は毎日買うのもアリだね!
おじいわんが選ぶ2025年11月の経済ニュース
AIバブル懸念
11月19日、アメリカのハイテク企業エヌビディアの決算が発表されました。
エヌビディアは現在、オルカンやS&P500のどちらにも組入比率トップとなっている、大人気のAI関連銘柄です。
決算内容は好調だったものの、その後の株価は不安定な動きが続きました。
市場では「2000年代初頭のITバブルの再来ではないか?」という警戒の声も聞かれています。
一方で、AIの将来性には依然として大きな期待が集まっており、成長途中だからこその一時的な調整と見る意見もあります。
今後もAI関連銘柄の動きには、引き続き注目していきたいところですね。



期待が大きい分、途中で一休みするのも自然なことだワン!
日中関係が悪化
11月7日、高市早苗首相は国会で「台湾有事が存立危機事態となり得る」と答弁しました。
この発言は、中国側に「日本が集団的自衛権行使の可能性に言及した」と受け止められました。
これを受けて、中国外交部は11月14日に日本への渡航自粛を呼びかけ、16日には教育部が日本留学計画の慎重な検討を求める通知を出しました。
さらに、日本人アーティストによる文化・人的交流の縮小を示唆する動きや、日本を名指しした軍事的な警告発言など、中国側は圧力を強めています。
日本経済への影響としては、インバウンド関連企業や中国売上比率の高い企業を中心に業績下振れリスクが大きいと指摘されています。



国と国のケンカは、すぐ数字や株価に響くんだね。みんなが安心できる道を選んで欲しいワン
まとめ
2025年11月は、株価は好調ながら先の動きを見守る雰囲気が強まった月でした。



今月は上がったり下がったり、なんだか落ち着かない月だったワン



うん、景気はいいけど、AIや世界情勢が気になったね



期待が大きいと、ちょっとしたニュースで揺れるんだワン



だからこそ、どんな時も慌てずコツコツ続けるのが大事なのよ



一歩ずつでいいから、止まらなければいいワンね!
※投資はご自身のリスクをふまえて、自己責任の判断のもとで行いましょう

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