【楽天証券の入金方法】手数料無料は3つ!入金手数料・振込手数料を0円にするコツは?楽天銀行なしでもOK

目次

この記事を読むとわかること

  • 楽天証券への入金方法
  • 楽天銀行がなくても楽天証券へ入金できるか
  • 今持っている銀行口座を使って、手数料無料で楽天証券に入金する方法
  • 新しい口座やカードを作らなくても入金できるかどうか

「楽天証券に入金したいけど、楽天銀行は持っていなくて……」

そんな方、意外と多いんじゃないでしょうか。こんな不安を感じていませんか?

皆さんの不安
  • ネット証券って実店舗がないけど、入金はどうするの?
  • 銀行口座もカードもこれ以上増やしたくない
  • 入金方法がたくさんありすぎてよくわからない
  • 今持っている銀行口座から入金できるの?
  • 証券会社に合わせた口座やカードを新しく作らないとダメなの?

この記事では、楽天証券への4つの入金方法を比較しながら、楽天銀行を持っていない方にとってのおすすめを解説します。

楽天証券への入金方法は4種類

楽天証券への入金方法は、大きく4種類あります。

手数料・対応銀行・入金の速さがそれぞれ違うので、まず一覧で確認してみましょう。

入金方法対応銀行手数料入金反映
自動入出金(スイープ)楽天銀行のみ無料自動・即時
らくらく入金楽天銀行・みずほ銀行無料即時
リアルタイム入金三菱UFJ・三井住友・ゆうちょ他多数無料即時
通常振込入金全国すべての銀行振込手数料が別途かかる翌営業日以降

楽天銀行を持っていない方が使えるのは、主に「リアルタイム入金」と「通常振込入金」です。

みずほ銀行をお使いの方は「らくらく入金」も選択肢に入ります。

おじいわん

4種類もあるの?どれを使えばいいの?

しんげつ

楽天銀行がない人はリアルタイム入金が1番おすすめ。迷ったら、3つの質問に答えるだけの診断をやってみてね!

あなたに合う楽天証券の入金方法は?

入金手数料・振込手数料はかかる?無料にする条件

楽天証券の入金手数料・振込手数料を無料にするイメージイラスト

「入金するたびに手数料を取られたらいやだな」と思いますよね。

結論からいうと、楽天証券への入金は、4つの方法のうち3つが手数料無料です。
手数料がかかるのは「通常振込入金」だけで、それも楽天証券に払うものではなく、振込元の銀行に払う振込手数料です。

入金方法楽天証券に払う手数料銀行に払う振込手数料
自動入出金(スイープ)無料かからない
らくらく入金無料かからない
リアルタイム入金無料かからない(楽天証券が負担)
通常振込入金無料かかる(自分の負担)

つまり、手数料を無料にする条件はひとつだけです。

「自分の銀行が、自動入出金・らくらく入金・リアルタイム入金のどれかに対応していること」

対応していれば、何回入金しても手数料は0円です。

なお、らくらく入金とリアルタイム入金は、1回1,000円以上から入金できます(楽天証券の案内より。最新の条件は公式サイトでご確認ください)。

通常振込入金の振込手数料は、使う銀行や振込方法(窓口・ATM・ネットバンキング)によって変わります。くわしくはお使いの銀行の手数料一覧で確認してください。

おじいわん

3つも無料なら、手数料を払わなくてすみそうだね。

しんげつ

ここからは4つの方法を順番に紹介するね。手数料がかかるのは最後の1つだけだよ。

方法①:自動入出金(スイープ)【楽天銀行のみ】

楽天銀行と楽天証券を「マネーブリッジ」で連携すると使える入金方法です。投資するときに残高が自動で楽天証券に移動するため、入金操作が不要というのが最大のメリット。

楽天銀行を持っていない方は使えません。

みずほ銀行をお使いの方は方法②へ、それ以外の銀行の方は方法③へお進みください。

方法②:らくらく入金【楽天銀行・みずほ銀行】

楽天証券のサイト上でネットバンキングにログインして手続きする方法です。手数料無料・即時反映という使いやすさが特徴。

対応しているのは楽天銀行とみずほ銀行の2行のみです。

みずほ銀行をお使いの方なら、楽天銀行なしでもこの方法が使えます。

みずほ銀行のネットバンキング(みずほダイレクト)に加入していれば、楽天証券の「入金」メニューから手続きできます。

方法③:リアルタイム入金【楽天銀行なしの方のメインルート】

楽天銀行を持っていない方には、このリアルタイム入金が最もおすすめです。

各銀行のインターネットバンキングを使って、楽天証券の口座に即時で入金できます。手数料は無料。

対応銀行は以下のとおりです(2026年10月時点。変更される場合があります)。

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • PayPay銀行
  • セブン銀行
  • 関西みらい銀行
  • ドコモSMTBネット銀行(旧 住信SBIネット銀行)
  • イオン銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 広島銀行
  • ソニー銀行

最新の対応銀行リストは、楽天証券の公式サイト(入金ページ)でご確認ください。

メガバンクや主要なネット銀行はほぼ対応しているので、今使っている銀行が対応していれば手数料ゼロで即時入金できます。

リアルタイム入金の手順

  1. 楽天証券にログインする
  2. 「入出金・振替」→「入金」を選択
  3. 「リアルタイム入金」を選択
  4. 利用する銀行を選択する
  5. 入金金額を入力して確認・次へ
  6. 各銀行のネットバンキング画面に切り替わる
  7. 銀行側で承認・確認して完了

操作自体はシンプルで、慣れれば5分もかかりません。

おじいわん

ぼくはインターネットバンキングってよくわからないんだけど、難しいの?

しんげつ

基本的には銀行のアプリやウェブにログインして金額を入力するだけだよ。各銀行のサポートに聞けば教えてもらえるから、難しくないよ。

方法④:通常振込入金【全銀行対応・最終手段として】

楽天証券の専用口座に銀行振込をする方法です。全国すべての銀行から振り込めるため、「自分の銀行がリアルタイム入金に対応していない」という場合の最終手段になります。

ただし、振込手数料はご自身の負担になる点に注意が必要です。

銀行によって手数料が異なるため、リアルタイム入金が使えるなら、そちらを優先することをおすすめします。

また、反映まで翌営業日以降かかる場合があります。「今日すぐに投資したい」というタイミングには向きません。

地方銀行から入金するには

リアルタイム入金の対応銀行のうち、地方銀行は広島銀行・関西みらい銀行・埼玉りそな銀行など一部だけです(2026年10月時点)。それ以外の地方銀行や信用金庫をお使いの方は、次の順番で考えると迷いません。

  1. ゆうちょ銀行やネット銀行の口座をすでに持っていないか確認する
    持っていれば、そちらからリアルタイム入金で手数料無料にできます。新しく口座を作る必要はありません。
  2. お使いの銀行の振込手数料を確認する
    ネットバンキングからの振込は、窓口やATMより手数料が安いことが多いです。銀行によっては「他行あて振込が月◯回まで無料」のような特典がある場合もあります。
  3. 通常振込入金で、まとめて入金する
    手数料は1回ごとにかかるので、少額を何度も振り込むより、ある程度まとめて入金するほうが負担は小さくなります。
おじいわん

地方銀行からでも入金できないわけじゃないんだね。

しんげつ

そう、入金はちゃんとできるの。手数料がかかるかどうかの違いだけだよ。

楽天銀行なしの方へ:おすすめの入金方法まとめ

今使っている銀行おすすめの入金方法
みずほ銀行らくらく入金 or リアルタイム入金
三菱UFJ・三井住友・ゆうちょ・ドコモSMTB などリアルタイム入金
上記に当てはまらない銀行通常振込入金(手数料注意)

まずはリアルタイム入金の対応銀行リストを確認してみてください。

多くの方がメインで使っているメガバンクやネット銀行はほぼ対応しています。

もし対応していなければ、通常振込入金を使いましょう。

まとめ:楽天銀行がなくても大丈夫

楽天証券への入金は、楽天銀行がなくてもできます。

今使っている銀行口座がリアルタイム入金に対応していれば、手数料無料・即時反映で入金できます。まずは対応銀行リストを確認してみてください。

証券口座の開設がまだの方は、楽天証券のサイトから無料で開設できます。

楽天証券で投資を始めたい方へ

入金方法がわかったら、次は何に投資するかですね。

楽天証券はNISA(2024年からスタートした現行の制度。「新NISA」と呼ばれることもあります)口座にも対応していて、投資信託は100円から積み立てられます。
500円あれば、わたしと同じワンコイン投資も始められますよ。

【NISAについての記事はこちら】

▼ そもそもNISAって何?

▼ 500円から始めるNISA(楽天証券版)

おじいわん

楽天銀行がなくても大丈夫って、ちょっと安心したワン。

しんげつ

今使っている口座からそのまま入金できるから、難しく考えなくていいのよ。まず対応銀行を確認してみてね。

※この記事はしんげつ個人の体験をもとに書いています。投資は自己判断・自己責任でお願いします。特定の商品の購入を推奨するものではありません。

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